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百式酵素、玄米と黒酢もろみの発酵食品


百式酵素の特徴


・米ぬかに麹菌を加えて発酵・培養させた発酵食品です。

「酵素」が活性のまま含まれています。万人に必要不可欠な酵素。百式酵素は麹菌が米ぬかに作用してその酵素を自然に作り出したもので、それを活きたままパッケージしています。

・すべての材料は国産で、主原料の米ぬかは有機のものを使用。また着色料、保存料、賦形剤、ゼラチン、油などの余計な添加物を一切排除し、100%ピュアな自然食品です。

黒酢もろみが含まれており、健康づくりに不可欠な3つの栄養源である、『酵素』、『アミノ酸』、『補酵素(ビタミン・ミネラル)』がバランス良く含まれています。酵素の効果が最大限に引き出される環境が作られています。

伝統製法で作られています。古くから日本人に親しまれている玄米(米ぬか)。百式酵素の主原料の玄米酵素は、50年余の歴史をもつ専門メーカーがその米ぬかを発酵させてつくるものです。米ぬかと酵素にこだわり続ける職人達が独自の製法で作り上げるまさに逸品です。もう一つの原料である玄米黒酢もろみは、80年の歴史を持つ九州の黒酢醸造所の逸品です。こちらも伝統製法を頑なに守り、日本人の風土に合った日本人の口と体に合うように作られた伝統の黒酢もろみです。だから、百式酵素は日本の伝統・気候・文化の産物とも言えるのです。

顆粒状で食べやすい。

・1ヶ月あたり3,990円とリーズナブル!




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百式酵素は


 米ぬかにコウジ菌を加え培養・発酵させた発酵食品です。米ぬかとコウジ菌から作られる『玄米酵素』に、玄米とコウジ菌で作られる『黒酢もろみ』を混ぜ合わせて作られています。

 玄米の豊富な栄養素(ビタミン、ミネラル、食物繊維など)の90%以上が表皮と胚芽に集中していると言われていますが、これにコウジ菌を加えて発酵させることで、活性ある酵素が生成されます。それを活性のあるままで製品化しているため、製品の中に酵母菌と活性酵素が含まれています。『黒酢もろみ』は、玄米(一部純米)にコウジ菌を加えて作られた黒酢の固形分(お酢を絞った後の固形物)で、アミノ酸、なかでも体外から摂取する必要がある必須アミノ酸が豊富に含まれています。

 この2つの素材を加熱も加圧をすることなく、また余計な保存料、添加物、着色料などを一切加えずに、最適な割合でブレンドして顆粒状にしたものが百式酵素です。多くの酵素が含まれていると考えられますが、アミラーゼ(炭水化物分解酵素)、プロテアーゼ(たんぱく質分解酵素)、リパーゼ(脂肪分解酵素)に限って外部機関に分析依頼したところ、その存在が科学的にも証明されました。

(注)麹(コウジ)菌とは、糸状菌の一種で、それを穀類に生やし、酵素を分泌させると発酵食品となります。代表的なものに、日本酒、焼酎、しょうゆ、みそなどがあります。




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酵素が活性のまま含まれています!


 百式酵素にはアミラーゼ(でんぷん分解酵素)、リパーゼ(脂質分解酵素)、プロテアーゼ(タンパク質分解酵素)等の酵素が「活性」の状態で含まれています。ここでは、簡単な実験で「でんぷん(糖類・炭水化物)」である片栗粉を分解するアミラーゼの活性力を確かめる方法をご紹介いたします。

● でんぷんの分解実験 片栗粉=でんぷん(糖類・炭水化物)

<準備するもの>

百式酵素1包
片栗粉:大さじ2杯
水少々
熱湯:約200cc
耐熱カップ:1個
スプーン:1本(かき混ぜ用)

1. 片栗粉をお皿に入れます。

2. 水少々で溶いた片栗粉に熱湯を注ぎ混ぜるとくず湯のように固まります。※熱湯によるやけどに十分ご注意ください。

3. 人肌程度まで冷まし百式酵素を上から振りかけ軽くかき混ぜるようにします。


4. すると、1−2分後には液体状に溶けてしまいます!

※ アミラーゼという酵素の働きにより、炭水化物(でんぷん)が分解されたことが分かります。消化酵素としての能力が高いということです。


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百式酵素の栄養成分


 玄米は、栄養素が豊富で、しかもバランスが良い理想的な食品です。

 玄米の92%は胚乳と呼ばれるでんぷん部分で、残り8%の表皮(米ぬか)と胚芽にビタミンやミネラルの95%が含まれています。玄米酵素の主原料はこの表皮(米ぬか)と胚芽ですので、玄米の栄養分がほぼそっくりそのまま含まれていると言えます。

 玄米酵素には、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンB6、ビタミンB12、葉酸、ビオチン、パントテンサンなどのすべてのビタミンB群が含まれています。ビタミンB群は、それぞれ単独で摂取するよりもすべて一緒に摂取することが大切です。

 ミネラルについてもマグネシウムや亜鉛などが豊富で、これらはとくに補酵素として最も大切なものです。

 また、最近注目されているフィチン酸(イノシトール6リン酸)やギャバ(γ-アミノ酪酸)など、健康に有用な機能性物質も含まれています。

 たんぱく質である酵素は熱に弱く、一般に70度を超えるとその構造が壊れてしまいます。玄米酵素は、発酵で大部分の水分はなくなりますが、上手に乾燥させているので酵素は生きています。

 麹菌は、米ぬかと胚芽の栄養源を体内に取り入れるために酵素を出して分解し、吸収します。米ぬかと胚芽にはでんぷん、タンパク質、脂質がありますから、麹菌はアミラーゼ、プロテアーゼ、リパーゼなど酵素を造り出すのです。さらにSOD(活性酸素消去酵素)なども作ります。この他、40種類以上の酵素を作り出すと言われています。



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酵素・アミノ酸・補酵素の話


 こうした結果、百式酵素には天然の食物酵素とアミノ酸、さらに補酵素と呼ばれるビタミン・ミネラルが豊富に含まれています。では、そもそもなぜ、これらをバランス良く摂取する必要があるのでしょうか?

 人間の体を自動車製造に例えると、アミノ酸は車体を構成する『部品』、酵素はそれらをうまく加工し、組み合わせて車を作り上げる『機械工』、玄米の栄養素のうちビタミン、ミネラルなどの補酵素は『工具』として機械工の仕事を補助する役割を果たします。

これらは、一つだけではうまく機能せず、3つがバランス良く存在することで初めて、丈夫で長持ちする立派な車が作ることができる、つまり健康な体作りができるわけです。アミノ酸(部品)は生命の基礎単位で体を構成する物質です。食物から摂取するのはもちろん体内でたんぱく質を消化することでも生成されています。酵素(機械工)は食物のたんぱく質を分解してアミノ酸を生成し、さらにそのアミノ酸を合成してからだを作る仕事をします。
加齢により体内にある酵素は減少するといわれ、また人が一生の間に生成できる酵素の量には限りがあるともいわれています。したがって食物からどんどん酵素を補給したり、体内で消費される酵素を極力減らすようにしていく必要があるわけですが加工食品が氾濫する現代の食生活においては、食べ物から摂取できる酵素の量も著しく減ってきています。同時に食物から摂取し、また体内で生成されるアミノ酸の量も減ってきています。したがって、これらを健康食品として外部から十分に補給することが必要になるのです。










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発酵食品は日本の伝統


 日本には古くから発酵食品が存在していました。今でも身近に多くの発酵食品がありますよね。その中でも麹菌から作られる発酵食品が非常に多く、日本の食文化は麹菌なくしては語れないほど、と言っても過言ではないと思います。温暖多湿な日本の気候風土に由来しているからでしょう。主なものに、日本酒、酢、醤油、味噌、みりん、甘酒、鰹節などがあります。
麹は普通、米や小麦、大豆などから造ります。原料を蒸し、これに麹菌を加えて培養すると麹菌は菌糸を出し胞子を造って繁殖します。これが麹です。
例えば、日本酒は白米に麹菌を加えて米麹を造り、麹菌が作り出すブドウ糖を酵母が代謝してアルコールを造ります。

 麹菌はこの発酵過程で多くの酵素を造ると同時に酵素の働きでアミノ酸やビタミンを増やしていきます。発酵食品がからだに良いというのは、こうした栄養素が造られるとともに、からだに吸収しやすくなっているからです。
また、上記の食材が調味料として使われるように、とてもうまみが増えます。鰹節は世界一硬い食品といわれていますが、これは、麹カビを繰り返し付け水分がなくなるまで発酵させているからですが、それによって鰹のタンパク質がアミノ酸に変り、うまみが出るのです。

 玄米酵素は、米ぬかと胚芽を麹菌で発酵させ、米ぬか胚芽麹を造ります。米ぬかはそのままでは食べられません。また、時間が経つと油脂分が酸化したり腐敗菌が繁殖したりします。これを食品にしたのが玄米酵素で、発酵によって脂質が分解されて酸化を防ぎます。でんぷん部分はぶどう糖に分解され甘みが増します。たんぱく質はペプチドさらにアミノ酸に分解されうまみ成分に変化します。このようにして、美味しく、保存できる食品として生まれ変わるのです。



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百式酵素の安全性


 安全に徹底的にこだわりました。主たる原料の米ぬかは有機JAS認定農家が栽培した有機米ぬかを使用しています。さらに着色料、保存料、賦形剤などの余分な添加物は一切含んでおりません。さらに、百式酵素はソフトカプセルやハードカプセルも使用していません。これらは製造過程において必ずといって良い程、余計な添加物を混ぜなくてはならないからです。(油やデキストリンなど)せっかくの良い素材ですので、どうしても、そのままありのままお飲みいただきたいと考えて製品化いたしました。








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飲み方

 百式酵素は食品ですので、お好みにあわせてお召し上がりください。栄養補給のための目安としては1日3−6袋程度です。経験的には下記の方法をおすすめしています。

  • 毎回の食事の際、食事の食べ始めに少量の水と一緒に1包を摂取する。我が家の場合は、「頂きます!」と言った直後に少しの水で飲んでいます。
  • 飲み忘れた場合でも大丈夫。気がついた時に飲んでください。
  • 噛んで食べても大丈夫ですが、水と一緒になることで酵母菌や酵素がいち早く活性化します。ですので、できれば水と一緒に飲んでください。水の量は少なくて大丈夫です。
  • 脂っこい食事、量が多い場合、食物酵素の少ない食事の場合などは、食後にも1包飲んでみてください。
  • アルコールを飲む前にも1包。酔い方が違います。試してみてください。

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容量


分包・顆粒 2.5g×90包入り (おおよそ1か月分)

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原材料


米ぬか・米胚芽、米酢、玄米黒酢もろみ、玄米甘酒、米粉、にんにく、麹菌

※米ぬか・米胚芽の生産者
・魚沼ゆうき 
・内山農産
・みのファーム


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製造工程


 玄米酵素は50年を超える伝統を持つ専門工場で創業当初からの同じ作り方で製造されている歴史ある素材です。余分な加工を施さず、自然の素材(有機米ぬか)を生かしながら「酵素」を活性の状態で製品化している、たいへん貴重な素材で、現在、国内外で非常に注目されています。 
 玄米(純米)黒酢粉末も80年の伝統を持つお酢の製造メーカーが有機原料をこだわりの製法で作り上げたものです。その特徴はなんと言っても豊富なアミノ酸。アミノ酸は最近ブームになっており、大手メーカーがこぞってアミノ酸飲料などを販売していますが、玄米黒酢もろみ粉末は特定のアミノ酸だけを製品化したものではなく、アミノ酸を多く含む天然素材(黒酢のもろみ)そのものですから、他のさまざまな成分と一緒に多くのアミノ酸をありのまま、そしてバランス良く摂取できる理想の自然食品です。黒酢はにおいがきつく食べづらい印象がありますが、玄米酵素と合わせて顆粒状にすることで大変食べやすく仕上げています。

 ここでは百式酵素の主原料である「玄米酵素」の製造方法をご紹介します。

 製造から発送まですべて手仕事です。安心して毎日ご使用いただけます。

? まず、玄米中の表皮(米ぬか)・胚芽に、水分を混ぜて蒸し、いったん冷却したあと、麹菌(アスペルギールスオリーゼ菌)を入れて撹拌します。

百式酵素とは

? 次にこれを室の培養床に移します。そうすると時間が経つにしたがって、米ぬかは発酵し始め、それにともなって温度が上がっていきます。このとき、温度を一定に保つとともに、空気を送ってあげます。麹菌は空気が少なくても、温度が高すぎても低すぎても繁殖しません。ここが技術的に非常に難しいところなのです。

百式酵素とは

? こうして一定の状態を保つと、米ぬかは麹菌の発酵作用によって徐々に白くなります。これは、麹菌が米ぬかの栄養素をどんどん分解し、盛んに酵素をつくり出している過程なのです。ここでは、ほぼ真っ白になるまで培養したあと、乾燥させます。そして麹菌は、生きたまま仮死状態になっています。最後に、これを粉末に粉砕すると玄米酵素が完成します。玄米酵素は、粉末の製品となった後も、この麹菌が生存しつづけ、体内に入ったあともさらに酵素を生成するのです。


製造工程


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食品分析結果


分析者 財団法人日本食品分析センター

項目 結果
水 分 1.3g/100g
たんぱく質 15.0g/100g
脂 質 26.1g/100g
灰 分 10.2g/100g
糖 質 19.0g/100g
食物繊維 28.4g/100g
エネルギー 428Kcal/100g
ナトリウム 36.3mg/100g

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百式酵素定期コース(クレジット 継続決済)

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13,900円90円OFF500円カートに入れる
27,800円180円OFF送料無料カートに入れる
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百式酵素定期コース(代引、コンビニ後払い)

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百式酵素その都度コース

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