アルコールと肝臓
こんにちは、みやいです。
蒸し蒸し暑い日が続いていますね。
来週に梅雨は明ける予報ですが、梅雨が明けたら暑い夏の到来ですね。
仕事帰りにビールを一杯飲みたくなる季節です(^^)/
ついつい喉を潤すといって飲み過ぎないでくださいね。
お酒の飲みすぎで肝臓が悪くなるというのはよく知られています。
アルコールが体内に入ってくると、肝臓はアルコールの分解を行います。
毎日たくさんのお酒を飲んで肝臓の処理能力を超えてしまうと、肝臓内に中性脂肪がたまってしまいます。
これが脂肪肝といわれるものです。
肝臓に中性脂肪がたまってくると、肝臓そのものの機能が果たせなくなってきます。
その上、同じようにお酒を飲み続けると肝細胞が線維状になり硬くなるのが肝硬変。
アルコールを1日平均120g(日本酒5合)を15年間飲み続けた場合、1〜2割の人が肝硬変になるといわれています。
160gを20年間続けると、約半分の人が肝硬変になるといわれています。
特に、女性は男性より肝硬変の発生率が高く、男性の2/3の「積算飲酒量」(どれだけの量を何年飲んだかということ)で、肝硬変んなると言われています。
肝臓はアルコールの分解以外にも、栄養分の代謝や胆汁の分泌などを担っている大事な臓器。
週に最低2日は禁酒し、肝臓を休めることが大切です。
空腹で酒を飲むと、アルコールが胃腸粘膜に直接ダメージを与えるので、栄養バランスのとれた肴といっしょにゆっくりを飲むことがオススメです。
ゆっくり飲むことで、アルコールの胃腸からの吸収を遅らせ、肝臓に余計な負担をかけないようにしましょう!









